2026年を迎え、社会や組織を取り巻く環境は、これまで以上に大きな変化の只中にあります。
技術革新の加速、先行きの見えにくい社会情勢、多様化する価値観。
そのような時代において、組織で働く一人ひとりの「内側の力」が、これまで以上に問われています。
BoostEQはばたこは、これまで教育・福祉・人材育成の現場を中心に、感情的知性(エモーショナル・インテリジェンス/EQ)、マインドフルネス、コンパッションを基盤とした学びを提供してまいりました。
2026年より、これまでの実践と知見をもとに、企業・行政組織向けの研修事業を本格的に展開しています。
変化の激しい時代において求められるのは、単なるスキルや知識の習得ではなく、
- 感情に振り回されるのではなく、感情を活かして判断・行動する力
- 今ここに意識を向け、状況を的確に捉えるマインドフルネスの力
- 自己理解とセルフ・コンパッションを基盤としたレジリエンス
- 他者へのコンパッションから生まれる、信頼と協働の関係性
- 身体の状態にも目を向けながら、持続可能に働くためのセルフマネジメント力
そして、それらを土台とした心理的安全性の高いチーム・組織文化の醸成だと私たちは考えています。
一人ひとりが内側とつながり、内側から変容・成長していくこと。
その積み重ねが、組織全体の健全性や創造性、持続可能な成果へとつながっていきます。
BoostEQはばたこは、ワークショップ、講座、各種研修を通じて、組織で働く人々が本来持っている力を引き出し、よりよいチーム・組織づくりに貢献してまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
BoostEQはばたこ
石橋芳子&佐藤恵理


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